
「汝、星のごとく」(凪良ゆう)。
図書館で借りて読んだ。
2023年本屋大賞受賞、それは間違いなくおもしろいだろうなあ、と
読み始めたら、本当におもしろくて、あっという間に読了。
映像化が決まっているから、読みながら登場人物を主役二人に置き換えながら
読み進めた。
横浜流星、これはハマるけど、高校生時代も演じるのかな?
成長してからは想像できる。また減量するのかな。ストイックな役が多いな。
広瀬すず、こちらも想像できるけど、可愛過ぎないか?
そこは演技力で表現できるかな。実力派の二人、期待大。
北原先生と尚人は誰が演じるのかな?
瀬戸内の映像がきっととてもきれいな映画になるんだろう。楽しみ。
高校時代の二人が懸命でいとおしい。
心の底からお互いに必要としている二人が
卒業してからどう歩んでいくのか、そうか、こうくるか、と納得。
暁海のお母さんが成長していったのに、櫂のお母さんがあまりにも成長がなく哀しい。
暁海のお父さんのどこが良くて瞳子さんとくっついたんだろう?
自分が親だから、この4人にいろいろもの申したくなるんだろうな。
続編「星を編む」も読むつもり。こちらも楽しみ。