ふーだお通信

2005-2010の中国での出来事と帰国後のもろもろ。gooから引っ越しました

読書感想「汝、星のごとく」


f:id:motowa1817:20250708110005j:image

 

先日、横浜流星広瀬すずで映画化が発表された

「汝、星のごとく」(凪良ゆう)。

図書館で借りて読んだ。

2023年本屋大賞受賞、それは間違いなくおもしろいだろうなあ、と

読み始めたら、本当におもしろくて、あっという間に読了。

 

映像化が決まっているから、読みながら登場人物を主役二人に置き換えながら

読み進めた。

横浜流星、これはハマるけど、高校生時代も演じるのかな?

成長してからは想像できる。また減量するのかな。ストイックな役が多いな。

広瀬すず、こちらも想像できるけど、可愛過ぎないか?

そこは演技力で表現できるかな。実力派の二人、期待大。

 

北原先生と尚人は誰が演じるのかな?

瀬戸内の映像がきっととてもきれいな映画になるんだろう。楽しみ。

 

高校時代の二人が懸命でいとおしい。

心の底からお互いに必要としている二人が

卒業してからどう歩んでいくのか、そうか、こうくるか、と納得。

 

暁海のお母さんが成長していったのに、櫂のお母さんがあまりにも成長がなく哀しい。

暁海のお父さんのどこが良くて瞳子さんとくっついたんだろう?

自分が親だから、この4人にいろいろもの申したくなるんだろうな。

 

続編「星を編む」も読むつもり。こちらも楽しみ。